スマイスセレソンスポーツ幼児園

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自ら考え行動する力を引き出す

子ども自身が自ら考え判断できる子どもを育てるために私たちは日常の会話の中で言葉のトレーニングを行います。
「いつ」、「どこで」、「誰が」、「何が」、「なぜ」、「どんな」の5W1Hを基本とし 私たちは子どもたちに投げかけるように会話の中で質問を繰りかえします。

たとえば・・・・・


また年長、年中クラスは日頃の園での活動の中で自主的・主体的に行動をする力を付ける為に
自らが考え行動の見通しを立てて行動するように促します。 朝のかけっこの時間の中でも自分たちで必要な道具は何なのか、なぜ必要なのか、
リレーのチーム分けをどのような人数配分、チーム配分にするのかまで全て自分たちで決めます。
指示をされてから行動に移すのではなく、自発的にその必要性を感じとり行動する力を様々な活動を通し育てていきます。

はだし保育

足指で地面を捉える力を育てます。
足指を解放し足指でしっかりと地面を捉える事が出来るよう土踏まずの形成を目指します。
幼児期に足底筋を刺激し、「歩く、走る、跳ぶ、踏ん張る、登る、横への方向転換等」の
運動感覚を育てるために日頃の園での生活の大半を裸足で過ごします。 保育士も楽しみながら子どもたちと一緒に駆け回ります。